Before & After

サッシ廻り漏水復旧工事

Before
After

概要

西宮市T様邸(リピーター様)

リビングの窓周りから10数年間に及ぶ酷い漏水がありました。

雨水浸水により床のフロアー材が窓側付近から少しずつめくれ、解体したところ木製下地材の腐朽が著しい。

当社判断は新築時の窓工事の施工不良と考えます。

窓周り内外共全ての既コーキング箇所と部材取合い部分を切取り、再充填しました。

お客様にも状況確認、説明をし、改善案を提案し了承を得、同箇所の復旧

工事の御用命をいただきました。

また、お客様の提案で窓際一列を点検用として脱着可能にしました。

 

 

 

データ

ギャラリー

  • 着手前:目視、足圧検査で多くのタイル及び下地材の浮沈を確認

  • 解体:仕上げ材のタイルを撤去、拳で打診検査、下地材腐食激しくこの時点で湿気多く、カビ臭い

  • 解体:仕上げ材のタイルを撤去、下地材浸水により黒く変色

  • 解体:床下地材撤去

  • 解体:床材は浸水で変色が著しい

  • 腐朽木材:快晴が続くが床下の湿気が激しい

  • 腐朽木材:快晴が続くが下地材の水分含有が高い

  • 解体:指で押さえただけで下地材がコナゴナになり、水分が溢れ出る

  • 解体:ボルトまで錆つき、ボルト上部に水分を目視確認

  • 漏電:床下コンセントは不幸中の幸いか問題無く、無事

  • 腐朽木材:大きな木製下地材が真っ黒く変色している

  • 解体:撤去完了、再着工までの10日間、自然乾燥期間をもうけ、次工程まで乾かす

  • 散水検査:サッシ下端外側から確認の為の散水検査実施、漏水を確認

  • 漏水箇所1:サッシ下端から漏水確認

  • 漏水箇所2:サッシ下端から漏水確認

  • 漏水箇所3:サッシ下端の漏水跡

  • 床下 プラ束を設置

  • 床下 プラ束を設置

  • 床 下地材再敷設

  • 床 下地材再敷設

  • 床 下地処理

  • 床 タイルボンド処理

  • 床 タイルボンド処理

  • 床 タイル施工

  • 床 コンセント移設

  • 床 コンセント施工前

  • 床 コンセント中

  • 床 コンセント

  • 床 窓際1列脱着式へ

  • 撤去:既存コーキング切取り

  • 撤去:既存コーキングも浸水で濡れている

  • 撤去:コーキング打設箇所も浸水で濡れている

  • サッシ下端:再コーキング

  • サッシ下端:再コーキング完了

  • サッシ上庇:再コーキング

  • サッシ上庇:再コーキング

  • サッシ上庇:念の為、取合い箇所の増打ちコーキング

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